2010年07月03日

西荻音楽喫茶

ウチのポストに選挙公報が入ってたのさ。
で、くまなく読んだんだけど。
いやー毎度毎度どうしてこうも香ばしい人々がいるのかと思うやね。
もうこの人たちみんなに政治やらせてみたらいいんでねーの。
相当香ばしい国になって海外から一目置かれる存在になると思うよ。ある意味で。

さて。梅雨とはいえどもカフェには行く。
下半期のスタートとあって、着実に進めていきたいところ。カタいな。仕事みたいだな。
で、本日のお出かけ先はこちらから。
20100703_1.jpg
西荻窪南口に今年オープンしたJuhaが本日の1軒目。
場所的にはALICE CAFEのあったあたり。閉店しちゃったけどね。残念。
閑話休題。お店に入ると、ほの暗い空間がそこに。
そのせいか、店内を流れるジャズが、よりシャープに聞こえる。
「ロマンスミュージックカフェ」を標榜するだけあり、音質が良い。ような気がする。
照明が暗めなので読書には向かないが、何かを思慮するのには向いてるかも。
コーヒーすすりながら、いろいろなことを考えてみる。半分はカフェのことだが。

20100703_2.jpg
その後に出かけたのは北口。
ちょっとごぶさたしてたから、パトロールも兼ねて散歩。
Pomme de terreでベーグル買おっかな、と思って歩いてたらカフェ発見。
Shallow's Cafeという名前。看板に「You and Coffee and Music」と書いている。
ウィンドウにレコジャケが飾ってあるし、結構本気モードかもしれないな。面白そうなので入店。
カウンターの後ろにずらりと並ぶLPの山。それとアンプ、レコードプレーヤーにJBL。
ほっほぅ。どうやら本気なんだろうなー。と勝手に推測。
お店の中には、カウンターに座った外人がひとり。マスターと談笑している。
この会話がなかなか興味深く、日本語と英語のチャンポンで70年代音楽シーンを熱弁している。
CCRあたりがストライクゾーンのようで、80年代ポップスのオイラには、ちょっと高めで手が出ない。
やはりコーヒー飲みながら、2人の会話に耳を傾ける。英語の勉強がてら。

ということで、本日は2軒。期せずして西荻音楽カフェ巡りとなったね。
明日のネタは何にしようか。天気が良いといいのだが。
posted by Ochi at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

日本橋ギャラリーカフェ

ふくらすずめ
という名のパン屋さんが本日オープンしたらしいのですよ@大阪・阿倍野。
行ってみたいのですよ。なにせ、あのマンマンデーさんのお勧めなので。
つか、関西行ってないよなー。そろそろ行かねば。

さてさてサタデー。本日は日本橋界隈を攻撃。
まずはこちらから。
20100424_1.jpg
日本橋小網町にあるArchitectS Officeが本日1軒目。
建築事務所とギャラリーとカフェを併設した建物。カフェはその1階部分。
店内撮影は家具が入らないように、とのことで自粛。実際に訪れて確認していただきたい。
というのも、北欧家具とその復刻版が多数。北欧イスマニアにはたまらん空間。
メニュー的にはドリンク7種だけと少ないが、ここは空間を楽しむお店だね。
お店の方と、ちょこっとイス談義などして、お次の店へ。

20100424_2.jpg
とことこと歩くこと約10分。三越前のcafe&gallery KAIが2軒目。
こちらもギャラリーカフェ。1階がカフェで2階がギャラリー。
こちらは、先日のカフェ本でネタを仕入れたのだが、店主とその話になり。
そこを起点にいろんな話を聞かせていただく。
この建物はもともと店主のご自宅だったとか、水森亜土さんの絵が多くあるのは、彼女が近所の生まれだからとか。
事情あって、こちらもドリンク4種だけの提供となっているとのこと。
だが、こちらもハコと会話を楽しみに行くというのもアリかと。日祝休み、土曜も隔週とハードル高めだが。

なにげに良店が埋もれているこの界隈。まだまだ伸びしろがありそうな気がする。
posted by Ochi at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ネジマキナトコロ2

20100418_1.jpg
今日はいきなり本題から。
今年も行ってきましたよネジマキナトコロ。
ご存知ねじまき雲@青梅tocoro cafe@三軒茶屋のコラボ企画。
昨年はオープン15分前に訪れて1番乗りだったが、今年は25分前で3番目。
この企画の人気ぶりが伺えるようでもある。すごいよね。
20100418_2.jpg20100418_3.jpg
今年のドリンクの中から、オイラが注文したのはこの2品。
左が「春の雪どけ」で、右が「雲に千鳥」。
どちらも美味なことは言うまでもないが、それぞれに趣向が凝らしてあるもの。
20100418_4.jpg20100418_5.jpg
そしてナトコロのデザート。こちらも美味。
左がチョコチーズで、右がアフォガード。
アフォガードは昨年も好評だったが、今年は更にパワーアップしたとのこと。
ミルクジェラートだけでも、エスプレッソだけでもバツグンなのだが、合わせた時のおいしさときたら。
まさに至福の時間。このまま半日でも居座れそうだが、待ちが出ている状況なので1時間ほどでお暇。
今回の最大の収穫はtocoroのオーナー、上村さんといろいろ話す機会が持てたことかも。
あ、もう1つあるけど、それはまた明日にでも。
また個別にそれぞれのお店を訪問したいと思うが、それと同時に3の企画にも期待したりして。早くも。
ペースからいくと来年の今ごろになるのかしらね。1年間待ち遠しいね。
posted by Ochi at 21:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

リサガスカフェ

長いこと生きてるといろいろと知らんでよいことまで知ってしまうというか。
あの人とこの人が仲違いしているのに、それぞれの横に付いている人たち同士が何も知らずに交流を深めていて。
いつかその関係に気付いたらどうするんだろうね。オイラ知らんけど。
まったくもってメンドクサイ世の中だ。シンプルに行きたいもんだね。

とかなんとか言いつつも日曜日。
今日は、先日申請した新しいパスポートを受け取りに。
今度は2020年3月までの10年間。いったいいくつのスタンプが押されるやら。
で、その後に出かけたのが。
20100328_1.jpg
松屋銀座で29日まで開催されているリサとガスパール&ペネロペ展
の会場にある「リサとガスパールカフェ」でござんす。
会場自体がものすんごい大混雑であり、当然カフェも大混雑。
しかし、ここまで来たからにはスルーって訳にはいかんよな。ということで行列に並ぶ。
それでも時間帯が良かったのか意外と順調に流れ、20分後ぐらいには席に着くことができた。
20100328_2.jpg
注文したのは、スーベニアアイスクリーム。限定1500食。1500てww
これで¥1050は高過ぎやしないかと思うが、ま、ネタものなんでね。
ホイップ&イチゴ・チョコブラウニー・アイスの3点セット。まぁフツーに美味いというとこ。
リサの置物(と呼ぶにはあまりに小さいが)が付いてくるのが唯一の特典か。
会場は当然の如く親子連れでいっぱい。子供イスにトリップトラップが使われているあたりが何とも。
いちばん面白かったのは、隣の席の子供。
リサの顔の形をしたカレーを食べていて。お母さんに向かって一言。
「形はかわいいけど美味しくない」だって。率直だねぇ子供は。
posted by Ochi at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

昭和歌謡喫茶

根津のはん亭に行ってみたのですよ。
主目的は茶房の方なのだが、当然串揚げも食べてみたくて。
ランチ¥3150は、決して安くはないが、まぁ値段なりに美味かった。
個人的にいちばん気に入ったのが、いちごのシャーベットというのがアレなのだが。

その後に訪れた店はこちら。
20100211_1.jpg
千歳烏山にある喫茶 宝石箱でございます。
こちらの特徴は、一言で言うなら「昭和歌謡喫茶」である。
ただし、昭和もいささか幅が広い。64年もの歴史があるし。
こちらは主に昭和50年代の歌謡曲やアイドルがメイン。
店内を彩るさまざまなアイテムを簡単に紹介すると。
20100211_2.jpg
ピンクレディーのポスターとか。
20100211_3.jpg
キャンディーズやヒデキのLPとか。
20100211_4.jpg
「明星」や「平凡」とか。
20100211_5.jpg
マルベル堂のブロマイドや松田聖子のシングル盤とか。
まぁこんな感じですよ。当時思春期全盛のオイラにはどストライクな感じですよ。
で、こちらで注文した品はこれ。
20100211_6.jpg
「宝石箱アイス」ですよ。看板メニューかしら。店名とカブってるし。
これも、オイラと同じかそれ以上の年代じゃないと分からんかも。昭和53年の商品だし。
もちろん、雪印が作っていたアレではない。ピンクレディーもCMしてないし。
恐らく、お店で似せて作ったものである。メロンとイチゴがあり、こちらはメロン。
昔の味はすっかり忘れてしまっているが、見た目の懐かしさが、何ともいえんね。
ちなみに、こちらのお店は女性のオーナーさんがひとりでやっているようだが、結構若そうなのである。
どこか雰囲気がmizutamaのオーナーさんに似た、可愛らしい感じの方。好感。
ターゲット顧客層が難しそうではあるが、ジョシ意外と昭和な喫茶が好きだったりするしなぁ。
何かひっかかるものがあったら、訪れてみるのもよいかと。
posted by Ochi at 22:41 | Comment(8) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

山梨カフェツアー(後編)

ということで、昨日からの続き。今日は後編をお届け。
--
engawa cafeを後にしたのが、14時前。
3軒目のカフェをナビで調べたところ、下道だと間に合わなそうなことが発覚。
ということで、中央道に乗って戻ること約1時間。
20100208_1.jpg
3軒目のお店はこちら、笛吹市にあるhakariである。
16時で閉店ということで、大慌てで訪れた我々。どうにかセーフ。
名前と外観から、農家改装系で番茶と漬物が出てくるみたいなイメージを勝手に抱いていた。
のだが、店内は暖色を用いた、どこか南欧風の造り。予想外の展開。別によいのだが。
3時ということもあり、おやつを注文。黒板にあった、豆腐のチョコチーズケーキをオーダー。
だが、卵・乳製品・白砂糖不使用というケーキは、これまた見た目とは大違いの味。
上に乗っていたイチゴの甘さが引き立つ味わい。うむ。

そして、いよいよラスボスを目指す4人。
最後に訪れるお店は、甲府市にあるわじあじあ
そもそも、このツアー自体も昨年keiさんがここを訪れたことに端を発しているのである。
噂に聞きしほったて小屋とは、一体どんなものだろうか。期待で胸が高まる。
だが、さすがラスボス。そう簡単には見つからない。
ナビの通りに訪れても見当たらない。周囲を車でグルグルすること数分。
「あった!!」とkeiさんの声。その先には。
20100208_2.jpg
(※画像クリックで超拡大します。スクロールしてお楽しみ下さい)
ちょwwww マヂでwwww
思わず笑ってしまった。カフェ見て笑ったのなんて、いつ以来だろう。つか、そんなこと過去にあったかすら記憶に無い。
想像の遥か斜め上をいくほったて小屋っぷり。どんだけぇ〜(死語)
先人がいるので、安心して扉を開くことができるが、いやハードル高いね、ここ。

20100208_3.jpg
なのだが。
一歩店内に足を踏み入れてみると、ほったてのことをしばし忘れられる空間がそこに。
特にカフェエリアとなっている2階は、なにげに作りこまれている感がある。
小物づかいがシャレてたり、大物づかいが上手かったり、と。いやステキ☆
そして、名物メニューのチャイから、オイラはトルコのチャイとやらを。
ミルク抜きのストレートなチャイは、スパイスの効いた微糖入り紅茶といった感じ。でも確かにチャイだね。
妙な達成感を感じつつ、ひとり空間に酔いしれるオイラ。

20100208_4.jpg
外はすっかり陽が沈み、夜の帳が降り始める。
店内の灯りで妖艶に輝くほったて小屋が、これまた何ともいえない味を醸し出している。
いやー来てよかった。何とも楽しくて収穫の多い1日だった。
ちなみにこのわじあじあが通算1972軒目。大台まであと28。
記念の1軒に取っておけばよかったな。これを超える逸材が見当たらんよ。
そう思えるほど、オイラ的にはドツボなお店でした。はい。
同行してくださったkeiさん、Mocaさんに感謝。楽しいツアーになりました。
そして道中ずーっと運転してくださったかずさんには大感謝。ホントすんません。
さて、超高校級のネタカフェを見つけねば。妙なプレッシャーだな。まったく。
posted by Ochi at 22:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

山梨カフェツアー(前編)

今日は早速本ネタからスタート。
しかもネタ満載なので、久々の前後編でお届け。今日はその前編。
本日1軒目のカフェはここ。
20100207_1.jpg
ちょっとほのぼの感漂ってますね。
こちらは、知る人ぞ知る有名店、くじらぐも。山梨県は北社市にあるお店。
はい。今日は山梨カフェツアーに出かけたのですよ。
といってもオイラひとりではない。
かずさんが車を出してくれて、それにkeiさんMocaさん、オイラが同乗。
都内を出てから約2時間。憧れの地は、思ったよりも近かった。が、ひとりじゃムリだな、こりゃ。

20100207_2.jpg
この店でもう1つオイラが気になっていたのは、これ。
かずさんの前回訪問記事に載っていたツリーハウス。これに登ってみたくって。
ただし、今日もかなりの強風。そうでなくても揺れるという評判なのに。
しかし、ネタのあるところ、それを見逃すことはできない。それが男子カフェ部の鉄の掟。ということで登る。
上からの眺めは、なかなかに素晴らしい。空気が澄んでいて、周辺の山々がくっきりと。
だが、寒いわ揺れるわでタイヘン。その時のオイラの勇姿は、いずれ誰かのブログに掲載されるかも。

20100207_3.jpg
2軒目は、くじらぐもから車で20分ぐらいのところ。
同じ北杜市にあるengawa cafeへ。
こちらもまた古民家、いや古農家?改装系のハコ。味があってステキ☆
入口の看板にはピザ&デザートと書いてあったが、加えてラーメンがメニューに。
ネタのあるところ(略)ということで、もちろんラーメンを注文。ランチタイムはねこまんま無料という気前の良さ。
くじらぐもでもランチセットを食べたのだが、本日2度目のランチは、あっさり塩味でつるっと入っていった。
ちなみにこちら、価格が非常にリーズナブル。ピザ(マルゲリータ)¥550て儲かってるんすか??
とてもカフェがありそうな気がしない場所なのに。侮り難し山梨。

20100207_4.jpg20100207_5.jpg
そして上記2点の共通項といえば「ヤギ」。
どちらのお店にもヤギがいるのですよ。くじらぐもに4匹、engawa cafeに1匹。
どちらのお店にはヤギグッズが置いてあり、ヤギに対する愛着を感じる。
なんかのどかでいーよねー。ステキステキ。

ということで、明日の後編に続く。明日は真打ち登場。お楽しみに。
posted by Ochi at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

給食カフェ

やっぱりっつーかなんつーか。
神戸・地下鉄海岸線が10年連続で赤字なのだとか
いつ乗ってもスッカスカだもんね。ルミナリエの時ですら、だし。
どうも西新・山手線も赤字っぽいし。心配だのう。

はてさてサンデー。本日はいきなりネタからスタート。
20100131_1.jpg
ちょっと写真小さすぎるね。反省。
本日のネタは、八王子にある給食カフェこと「なつかしの給食」でござんす。
実はこちら、先日つかなな師匠が投下したネタ。
ネタを投下されたら拾うのが男子カフェ部の鉄の掟。ということで訪問。
のつもりだったのだが。途中で日曜休みとの情報をつかむ。
ちゃんと調べずに勢いだけで行動するから。フグ田だねぇ。
ま、それでも場所ぐらいは確認しておくか、ってことで訪れてみる。
と、なにやら営業してるっぽい。まさか??
とりあえず入口の戸を開けて入ってみる。

20100131_2.jpg
「いらっしゃいませ」との声がする。どうやら営業しているらしい。
これ幸い。じゃ遠慮なく、ってことで。
先に注文をするスタイル。さて何があるのかね。
メニューを見ると、給食ライクな品々がいろいろと。
ウリは7種類ある揚げパンか。ソフト麺のミートソースやカレーシチューの温食などもあり。
牛乳にはミルメークも付けることができるよう。懐かしいな。
とりあえずミートソースのセットにプレーンな揚げパン、それと牛乳カンをチョイス。
普通のハシやスプーン、フォークもあるが、先割れスプーンもある。
これまた懐かしいのぉ。何十年ぶりに手にすることやら。
店内の写真を撮ってもよいのか尋ねてみる。ちょっと確認してきます、とのこと。
2分後に返ってきた回答は「あのー、記念撮影なら撮ってさしあげますが・・・」
そんな羞恥プレイなら結構です、とお断り。
店内は、黒板や時計など、学校に仕立てたところもありつつ、テーブルとかイスがいま一つ。
どうせなら学校の机とイスで揃えるべきなのに。中途半端な感がある。
さて給食食べてみますかね。ソフト麺を袋から出してミートソースに混ぜる。
・・・・ソース少ないね。何か麺が白っぽいんですけど。
ま、ネタカフェなんてぇものは往々にしてこんなもんだが。
午後3時という時間帯も幸いしてか、店内はオイラひとりだけ。
なんか寂しい給食時間を過ごす。むしろ食べ残してひとり残されたような感じすらして。
結論としては、よほどの給食マニアかネタマニアなら行ってみる価値はあるかもね。というレベル。
1月の最後がこんなシメになるとは。どこかオイラらしくもある。うむ。2月はがんばろ。
posted by Ochi at 20:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

個性

本日のカプチーノ。夢二カフェ 港やの「夢ノアト」。
20100103_1.jpg
「夢」と書かれた文字。いつぞやの記憶が蘇る
あの時のような緊張は無く、静かな空間でゆったりと楽しむカプチーノ。
お味のほどは・・・。ま、ネタモノってことで。

さてさて。お屠蘇気分も冷めやらぬ正月3日目。
今日はこちらのお店からスタート。
20100103_2.jpg
根津にあるCOUZT CAFEからスタート。
オープンと同時に入店。のため、お店の人に「今年初めてのお客様です」と言われる。あ、そうだね。
現役イラストレーターがオーナーだというこちら。なるほどオサレ空間な訳だわさ。
つかなな先生から情報は得ていたが、噂通りのゼイタクな空間の使い方。
オイラ1人だったこともあり、ゼイタク度は倍増。1番乗りの役得やね。

20100103_3.jpg
で、港やを経由して3軒目は千駄木文庫へ。
週末限定カフェのこちら。わずか6席のみの小さな小さなお店。
でも、それがこの店の持ち味なのかも。あと、図書室のように張りつめた緊張感のような空気も。
ブックカフェだからお店に本が置いてあるけども、自分のお気に入りを持ち込んで読みふけりたい感じ。
そして、丸山の文字につい反応してしまい三たびコーヒーを飲むことに。条件反射とは恐ろしいもので。

20100103_4.jpg
と、そこまでは計画通りだったのだが、この後は全くのノープラン。
どうしたもんかね、と考えてたら草63のバスがやって来たので衝動乗り。
で、浅草に出たところ、これがまたエライことになっている。
ローヤル珈琲店でも行こうかと思ったが、店の外にまで待ちがあふれてる。
こりゃアカンわ、ってことで、とっさに思いついた西新井の喫茶シルビアに。
これがさっきとは真逆の超特大ハコ。200席はあろうかというデカさ。
噂には聞いてたが、いざ来てみると圧巻だねー。
しかも、これぞ昭和の純喫茶といった体のオンパレード。マニアにはたまらんだろうな、これ。
定番メニューのナポリタンとソーダ水をオーダー。お味のほどは・・・まぁ想像通り。良くも悪くも。

てことで、本日は5軒。2日あわせて15軒だから、既に1カ月分行き倒した感じが。
そろそろ現実に戻る用意をしなければ。と思いながらも頭の中は現実逃避。さてどうしたものか。
posted by Ochi at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

カフェ初詣

どーして「cafe」なんつー名前を使っちゃうのかね
リアルな官邸茶房もやるってよ。あれかね。張り切ってコーヒーとか淹れちゃったりするのかね。
つぶやいてるヒマがあったら、他にもっとすることあんじゃねーの。とか思ったり。
ま、そんなこと書いてるオイラもつぶやき倒しているのだが。

さて。新年2日目。今日こそはがんばってカフェっちゃうぞ。
20100102_1.jpg
つーことで、本日最初はLife。鎌倉は雪ノ下にあるお店。
「店の名はライフ」なのである。一部の人にしか分からんネタだが。
全席カリモク60という小ハコの店内。目覚めのコーヒーをいただきながら、ネット接続。
あ、ちなみに近くにある鶴岡八幡宮は大混雑。もちろん初詣には行かない。カフェ詣でに忙しいからね。

20100102_2.jpg
Lifeを後にし、bowls茶来未と流れ、4軒目はumi cafeへ。
なにげにここもWiFiスポット。もちろんつかなな師匠は訪問済み。
1軒訪問ごとにヒィッヒヒーで報告。この店では、もちろんPCから。
にしても、正月2日だというのに、どの店もフツーに営業してるのよね。いい街だな、鎌倉。

20100102_3.jpg
さてさて。この後ドタバタと4軒行き倒し、9軒目に選んだのはかうひいや3番地@長谷
8軒目のDaisy's Cafeでネタ探ししたら、うまいこと引っ掛かったお店。
そういや以前Lakuさんが訪れてたのを思い出す。忘れっぽくなったもんだオイラも。トシかね。
加えて、この店、以前は吉祥寺にあったとか。どうりで聞き覚えのある店名だと思った。忘れ(ry
古民家のハコに似つかわしい、アンティークな品々。そして味のある店主。
ハマる人にはハマるテイストだろうなぁ。とか思いながら本日5杯目のコーヒーを。

で、結果10軒の新店開拓。久しぶりのダブルディジット。
もうムリが効かないかと思ってたのだが、意外とイケるもんだね。
このペースで年間通じて続けていければ・・・金が続かんな。確実に。
posted by Ochi at 22:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする