2005年04月12日

Tax Hell

ニュースネタから。
電子フロンティア財団という団体がブロガーに向けて「安全なBlog」の運営についての指針を示したとのこと。
文章の最後で「ブログ上でバカなことをするな」と締められてる。
うぅ。耳痛い。職場の人たちにも正体バレてるしなぁ。
クビにされないように気をつけながら続けていきたいと思います。って、何の決意表明だ一体?

とまぁそんなことを書いてるそばから会社であった話を書いちゃう訳ですが。
今日、人事の人が席のところにやって来た。
手には大きな封筒。聞くとカナダでのTax Return(日本でいうと確定申告みたいなもんか?)の書類が現地から送られてきたとのこと。
内容を確認してサインしてほしいとのことだったので、ホイホイと確認を始める。
と・・・その金額に血の気引く。
具体的な金額は書けないのですが、連邦税(カナダ国への税金)として昨年の収入の約18.0%、ケベック州税として20.4%も払わねばならないらしい。
合わせて38.4%。年収の3分の1以上が税金で持ってかれてしまう勘定。
よく「政府のために働いてる」と揶揄してたけど、その意味を初めて実感。
悪いことに、ケベックはカナダの中でも税金の高い州として有名だし。物品購入時の税金(日本でいう消費税)なんて国7%+ケベック7.5%の合計14.5%だし。
「物価が安いからカナダは暮らしやすいでしょ」とさんざん言われたけど、こうして考えるとホントにそうなのかね??と思ったりもして。収入も日本に比べたら水準低いし。
ちょっとカナダ移住について真剣に考えさせられるひとときでした。
posted by Ochi at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Montreal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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