2008年09月18日

復活カレー

20080918_1.jpg写真がボケボケで申し訳ない。
これじゃあ、せっかくのカレーの美味さが伝わらないね。
やっぱりちゃんとしたデジカメを買うべきか。
にしても、辛かったなぁ。

それは遡ること10日前。
カフェ不毛地帯」というタイトルでネタを書いた。
その時に、高井戸とともに不毛地帯として挙げたのが牛込柳町。
すると、ある方から牛込柳町のカフェ情報を頂いた。
そのある方とは、たあぼうさん。何ともありがたいことである。
しかも、その店にはオマケが付いていた。
というのも、そのカフェ「Cafe de MoMo」のシェフは、伝説のカレー店GHEE、Fanciedの赤出川さん。
今年6月に市谷加賀町にこのカフェレストランをオープンさせたのだとか。
カレーの美味しいカフェ。ならば、たあぼうさんも誘って訪れようか。
そう思い、本日ご一緒して頂いた次第。お忙しいのに、申し訳ない。

お互いの行き易さを考え、市ヶ谷駅に集合し、そこから歩くこと約15分。
まったくの住宅地に、埋もれるかのように出ている看板。ともすると、見逃してしまいそうなほどの。
店の前で何枚か写真を撮り、いよいよ店内へ。
20080918_2.jpg
夜は照明を落とし目で、落ち着いた雰囲気の店内。
十数席程度の店内は、このロケーションにもかかわらず賑わっていた。
席に着き、メニューに視線を落とす2人。
カレーまでのアテとして、ビールとサラダを注文。
そしてカレー。激辛のビーフカレーは、ここでも健在。
となると、やはり注文しない訳にはいかないか。野菜カレーとのハーフで注文してみる。

たあぼうさんには、ほぼ1年ぶりにお会いしたのだが、あまりそんな実感が無い。
日々、彼のブログを見ているからなのだろう。彼も同じようなことを思っているかもしれないが。
いつもの如くカレーやらカフェやらの話をしていると、メインイベントのカレーがやって来た。
いかにも辛そうなビーフカレーが、目と鼻から感じ取れる。果たしてお味は。どれどれ。
・・・うむ。来るね。これ。
切れ味のあるシャープな辛さ。
隣の野菜カレーが、サツマイモの甘みを滲ませているだけに、その辛さが際立つ。
ただ、辛さの中にも、しっかりとした旨味を感じ取れる。辛党さんの言う「旨辛」ってやつかな。
そうはいっても、辛いものが得意でない我々。ハーフにしておいてよかったと思う。
汗をかきながらも、どうにか完食。
辛さを中和するために、ラッシーを追加注文。あっという間に飲み干す2人。
全部で数種類のカレーがあるこちら。他のカレーも試してみたいね。
全くひょんなことから、美味いカレーを、牛込柳町のカフェで食べられた。
しかも、たあぼうさんとも久しぶりにお会いできたし。一石三鳥やね。楽しい夜でした。

たあぼうさんのエントリはこちら。写真の綺麗さが段違いですね。反省。
posted by Ochi at 23:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | Curry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!
このカレーは伝説の!
大好きなカレーでした。
でも結構な辛さのはず…
先日お腹壊したばかりなのに…大丈夫ですか?
Posted by かりん☆ at 2008年09月19日 12:05
以前、R座読書館でコメントしたものです。
牛込柳町が不毛地帯と拝見して、近所に住む者としては
何とか捻出しなければ(この時点で無理ありますが)と
考えても考えても出てきませんでした。
サイゼリアでフリードリンクとかしか。汗
が、あるんですね。ホッとしました。
私も近いうちに伺ってみようと思います。

記事には関係ないですが、もう少ししたら石垣島&竹富島へ行きます。
こちらで紹介されているカフェにも訪れる予定です。参考にさせてもらいます。


Posted by M at 2008年09月19日 22:19
>かりん☆さん
本当はかりん☆さんも誘おうかと悩んだんですよ。
で、結局たあぼうさんとランデブーしてしまいました。すみません。
って、早速訪れたんですね。さすがとしか言いようがありません。

>Mさん
あら。ご近所だったんですか。
オイラも1度訪れた時はサイゼリアしか見つけられなくて、どうしたもんかと3分ぐらい本気で悩みました。
が、想定外のお店がオープンして。何とも救われた気分です。
是非訪れて、カレーを試してみてください。
石垣島&竹富島ですか。いいですねー。
と、北京に来ている人間が言うセリフじゃあないですね(笑)
Posted by Ochi at 2008年09月20日 00:49
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